現在、那須高原で開催中のオープン・アトリエは、8/16日までです。

昨日も、水彩画インフォメーションのページをご覧になり、宇都宮からKさんがいらっしゃいました。
地図のダウンロードを遠慮されて、別荘地の地図のみで無事に到着。大通りの小さな看板を発見されたようです。
ありがとうございました。
(地図はフォームから申し込みされますと即時、表示されますので、遠慮なくご請求ください。)

さて、先日オープン・アトリエに来られたお客さまより、帰られてから届いた嬉しい便り(頂いた感想)を少しご紹介しましょう。
届けてくれたのは、千葉からはるばる車で来てくれた真緋香さん。詩を紡ぐ真緋香さんらしい豊かな言葉に溢れていて、作者として励まされるものでした。
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「風にふかれて」
今日はどうもありがとうございました!
チーズを買って、無事、帰宅しました。
ご自宅の周辺は風がほんとうに心地よかったです。
初めて訪れて以来、毎年のように、
あの爽やかでかろやかな風に癒されています~
「思い出」の水がとても好きです。
あの、透明感、混ざり合う色、空気から溶け出す色・・・
夢の中でもいいから、あんな場所に行ってみたいですね。
お花の絵がたくさんあって、いろんな表情が新鮮でした。
青い3輪の花の絵がかわいらしくて、良かったです。
ルリソウ、でしたよね。
あけみさんがワスレナグサみたいな・・・と教えてくださいましたが
たしかに、同じムラサキ科の花みたいですね。
実物にお目にかかりたい!
木立の向こうにヨットが見えている絵も素敵でした☆
森の歌、や、朝日と海の絵、可憐なカタクリ。
「幸あれ」や「幸せの花模様」(でしたでしょうか?)も
とてもかわいくて、部屋にあったら
どんなことがあってもなぐさめてくれそうだなぁ・・・
と思ってました。
タイトルがほかとは少し違って抽象的なのも、
印象が強かったです。
ソファのところに飾ってあった大きな絵、
角度がちょうど、遊覧船くらいの船に乗って湖面を進んでいるみたいで親近感というか、臨場感というか
それこそ絵の中に入ったような錯覚を覚えました。
もう、いろいろ感動です!
足元から空の彼方まで、あらゆる自然の姿が描かれていて
あらためて收さんの絵により大きな魅力を感じました。
会いに行くためなら、往復600キロの道のりも遠くはない!です(笑)
そして、あけみさんのお人形もじっくり見つめてきました☆
少女の心、でしたでしょうか、
流木の真ん中に、ハートを抱いた女の子が座っている作品。
とってもかわいくて、印象的でした。
忙しさや繰り返しの日々の中で
うっかり取り落としてしまいそうな心を、
しっかり抱いていなくちゃなぁ・・・と思って。
お人形たちのおだやかな表情から、
楽しいこと、幸せなことを・・・それから悲しいことも、
ちゃんと感じ取れている?と問いかけられたような気がして
つい我が身を振り返ってしまいました。
いつも、收さんの絵と、あけみさんの詩やお人形に、
いろいろな気づきをいただいています。
またお会いできるのを楽しみにしています。
今日は長いことお邪魔させていただいて、ありがとうございました!
これからの期間も、良い出会いがありますように☆☆
真緋香
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真緋香さん、作品たちに優しい眼差しをそそいでくれて
大切に観てくれて、本当にアリガトウ!
(あけみの創作人形↑)
また、娘さんお二人と共に今年も茨城から来てくれた
つくばーどの雷蔵さんも、ご自身の頁の中に
『那須2009オープン・アトリエを見学に』をアップ
してくれています↓リポート。
http://tsukubird.org/aqa/kupuca09s/01.html