この夏も7月の25日~8月16日の予定で、那須高原の自宅アトリエを開放して水彩画の展示会を予定しています。
今日も、新しい絵を描きました。
なかなか調子に乗れないのですが、
朝方、倉敷の母から
「あの絵みたいなのあるかな・・・?」
という電話があった。
どうやら自宅のリビングに僕の絵をたくさん飾って
ギャラリー状態にしたらしい・・・
少しスペースが開いたので、
絵がないかというのだ。
その絵は、2年ほど前に描いた絵のスタイルで
薄く薄く、あくまでも薄く何度も色を重ねて深みを出す描き方。
最近は、あまり描いていなかった。
そのスタイルで今日は新作に挑戦してみた。
時間はかかるのだけど、
薄い色が重なり合って、
幻想的な世界が出来上がること祈って・・・
久しぶりに、DIYでリフォームをしています。
相手は、洗面所。
この家を買った時のまま、古い壁紙がそのまま貼られていて、
ところどころ、はがれています。
それだけじゃないんだぞ・・・
天井は、僕が雨漏りを直したときに貼った
コンパネ(石膏ボード)が丸見え状態。
以前のリフォームから、もう2,3年??経ってしまったのだけれど、
ずっとそのまま使っていました。
ようやく腰痛も治ってきて、
がんばってリフォームをスタート。
久しぶりなので、
漆喰を塗るのもなかなかうまくいかないよ・・・・(^^;
一週間ぶりかな?黒磯に買い物に妻と二人ででかけた。
黒磯は最近、いろんなお店が新しくできたり、改装したりして、ちょっとだけホットな感じだ。
われわれも白河の方に行く回数が減って、黒磯が多くなった。
一番変化したのは、長崎屋がドンキホーテに変化したことだ。
長崎屋が経営不振に陥って、ドンキホーテグループに吸収されたらしい。
日本のあちこちで、長崎屋がドンキに代わっている。
ドンキは派手派手の外観で、地元住民に訴えられたこともあるくらいの、ナリフリかまわない営業方法。
夜も遅くまでやっていて、都会だとレベルの低い人間が夜中に集まる・・・なんて聞いたことがあった。
だから、まっ黄色の外観かと思ったら、元の長崎屋と大差なかったので、安心した。今回が二回目だけれど、オープンからはだいぶ経っているにも係らず、結構な人手だ。
どうやらスーパーの部分が人気があるらしい。
妻いわく、物によっては安いとのこと。
ぼくは期間限定の100円アイスクリームを食べながら、久しぶりに立ち読みしてちゃんと本屋で購入した本を読んだ。いつもはネットで購入するので立ち読みができない。
ちょっとだけ、都会の感じがして懐かしかった。
梅雨になって、何とも過ごしにくい那須高原ですが、
それでも静かで(静か過ぎる?)・・・でも、朝5時ごろに鳥の声がうるさくておこされてしまいます。
ご注文の絵は、結構気を使うので
大々的にはお受けしていないのですが、
個人的に頼まれるる場合は、描くこともあります。
今日は、ケーキ屋さんの奥様に赤ちゃんが生まれるので、
そのプレゼント、ということでした。
ケーキを持ったかわいい天使(女の子)が空を飛んでいる絵にしました。
下の方に家並みが見えます。
この絵は、個展の時に似たような妖精の絵があったので、
それを見た方からのご注文でした。
しかし、注文の絵は、どうも苦手というのが本音です。
というのも、判断するのがご注文者の方だからです。
普段の作品は、自分で
「よし!」
と、判断しますが、
ご注文の絵は、自分ではOKでも、心のどこかで
これでいいのかな・・・?なんて思ってしまうので、
なかなか難しいです。
ですから、どんな絵にしようかと頭で考えて悩んで、
取り掛かるのが、どうしても遅くなってしまいます。
実際に取り掛かると、いつの間にかできてしまうのが不思議なところですが、
できあがりは、なかなかかわいらしい世界になりました。
「う~ん、いいなあ・・・」
妖精の絵はとっても好きです。
悩む前に、
絵を描いてくれるもう一人の自分を、
もっと信用した方がいいのかもしれません。