今日は、いよいよ・・とうとう・・・
水彩画の講師をやる日になりました。
公民館というと何となく小さい?場所を想像しますが、
那須公民館(那須町文化センター)は、とっても立派な大型施設で、
大ホールでは、有名な歌手もしばしば公演をします。
(那須町文化センター内の那須公民館)
以前、
千住真理子さんのヴァイオリンコンサートに行ったところです。
普通は研修室を使うのですが、
今回は、生徒さんが40人と多いので、
小ホールを使いました。

小さな体育館のようなところですが、
設備が良くて、使いやすかったです。
ピンマイクを使いました。
小学校以来、絵筆にさわったことがない方から
日々、趣味で水彩画を楽しまれている方まで。
技量がいろいろ。
こんなに大人数の生徒さんに、
「いったい、どうやって、教えるのだ~教えるのだ~教えるのだ~?」
と、最初は悩んでいました。
先日、明美を相手にリハーサルを行い。
何とかいけそうだなあ・・・
と、落ち着いて本日を迎えることができました。

(受付風景)
人数が多いので、
デモンストレーションなどの講義は、投影プロジェクターを使いました。
これが実に強力な道具でした。
手元が拡大されて、スクリーンに映るのです。

(プロジェクターの映像)
乾燥用のドライヤーは、全員が使うとブレーカーがまちがいなく飛ぶので、
3,4人で仲良く共同で使ってもらいました。

描くテーマは花。
モデルの花を見て描くのではなくて、
想像で自由に描いてもらいます。
結果、
やってみれば、心配することはなく、
みなさん、想像以上にすばらしい作品を完成させて、
僕は、そのレベルの高さにびっくり・・・!
オープンアトリエや個展にいらっしゃる年恰好の方が多かったので、
いつもの感じでお話することができました。
ともかく、
皆さんが楽しんでくだされば、
大成功です。
やはり、小学生相手とは違って、
大人の方は楽でした・・・
授業中に、勝手に外に飛び出す子もいませんし・・
ああ、よかった。
講義中の写真風景は
明日、アップします!^^
那須公民館に、水彩画の講師を頼まれました。
9月に2日だけの限定とのことなので、
お引き受けしました。
にじみの水彩画がいいとのことで、
僕も自分のスタイルなので、
その方がいいのですが、
問題が一つ。
ドライヤーです。
多ければ40人の生徒さんになるそうで、
とてもドライヤーをそれだけの数、同時に使えません。
いっぺんに電気のプレーカーが飛びます。
そこで、水彩紙ボードを使うことを提案しました。
自分でいつも使っているものもあるのですが、
ちょっと入門者には使いにくいかと思うので、
もう少し、良いものはないかと、
ためしに購入することにしました。
良いボードがあったら、
水彩画インフォメーションの描き方のページで
ご紹介したいと思っています。
http://www.suisaiga.info/
久しぶりに、DIYでリフォームをしています。
相手は、洗面所。
この家を買った時のまま、古い壁紙がそのまま貼られていて、
ところどころ、はがれています。
それだけじゃないんだぞ・・・
天井は、僕が雨漏りを直したときに貼った
コンパネ(石膏ボード)が丸見え状態。
以前のリフォームから、もう2,3年??経ってしまったのだけれど、
ずっとそのまま使っていました。
ようやく腰痛も治ってきて、
がんばってリフォームをスタート。
久しぶりなので、
漆喰を塗るのもなかなかうまくいかないよ・・・・(^^;
一週間ぶりかな?黒磯に買い物に妻と二人ででかけた。
黒磯は最近、いろんなお店が新しくできたり、改装したりして、ちょっとだけホットな感じだ。
われわれも白河の方に行く回数が減って、黒磯が多くなった。
一番変化したのは、長崎屋がドンキホーテに変化したことだ。
長崎屋が経営不振に陥って、ドンキホーテグループに吸収されたらしい。
日本のあちこちで、長崎屋がドンキに代わっている。
ドンキは派手派手の外観で、地元住民に訴えられたこともあるくらいの、ナリフリかまわない営業方法。
夜も遅くまでやっていて、都会だとレベルの低い人間が夜中に集まる・・・なんて聞いたことがあった。
だから、まっ黄色の外観かと思ったら、元の長崎屋と大差なかったので、安心した。今回が二回目だけれど、オープンからはだいぶ経っているにも係らず、結構な人手だ。
どうやらスーパーの部分が人気があるらしい。
妻いわく、物によっては安いとのこと。
ぼくは期間限定の100円アイスクリームを食べながら、久しぶりに立ち読みしてちゃんと本屋で購入した本を読んだ。いつもはネットで購入するので立ち読みができない。
ちょっとだけ、都会の感じがして懐かしかった。
梅雨になって、何とも過ごしにくい那須高原ですが、
それでも静かで(静か過ぎる?)・・・でも、朝5時ごろに鳥の声がうるさくておこされてしまいます。
ご注文の絵は、結構気を使うので
大々的にはお受けしていないのですが、
個人的に頼まれるる場合は、描くこともあります。
今日は、ケーキ屋さんの奥様に赤ちゃんが生まれるので、
そのプレゼント、ということでした。
ケーキを持ったかわいい天使(女の子)が空を飛んでいる絵にしました。
下の方に家並みが見えます。
この絵は、個展の時に似たような妖精の絵があったので、
それを見た方からのご注文でした。
しかし、注文の絵は、どうも苦手というのが本音です。
というのも、判断するのがご注文者の方だからです。
普段の作品は、自分で
「よし!」
と、判断しますが、
ご注文の絵は、自分ではOKでも、心のどこかで
これでいいのかな・・・?なんて思ってしまうので、
なかなか難しいです。
ですから、どんな絵にしようかと頭で考えて悩んで、
取り掛かるのが、どうしても遅くなってしまいます。
実際に取り掛かると、いつの間にかできてしまうのが不思議なところですが、
できあがりは、なかなかかわいらしい世界になりました。
「う~ん、いいなあ・・・」
妖精の絵はとっても好きです。
悩む前に、
絵を描いてくれるもう一人の自分を、
もっと信用した方がいいのかもしれません。
先ほど、5月30日(土)の午後10時から、テレビ番組「美の巨人たち」アンドリュー・ワイエスを見終わりました。
先日、福島県立美術館でアンドリュー・ワイエス展を見てきたばかりなので、とても興味深かったです。
アンドリュー・ワイエスが過ごしたメイン州、クッシングやペンシルヴェニアが動画で映りました。
そして、あの宮殿の部屋のようなお父さんN.C.ワイエスのスタジオも・・・
(やっぱりすごいスタジオだ)
この番組では、「クリスティーナの世界」をテーマに、
とてもよくまとめられた内容で、改めてワイエスの世界を楽しめました。
番組でも言っていましたが、
アンドリューはやっぱり、世間知らずで苦労知らずのおぼっちゃんだったようです。
一方、オルソンハウスのクリスティーナと弟のアルヴェロは、生活するのに困窮していた感じです。
オルソンハウスの二人は、若いアンドリューが部屋を間借りをしてくれて、
現金収入になったので、さぞかし助かったことでしょう。
(家賃はいくらかな?)
アンドリューは、マンハッタンにスタジオを持って
ハデに暮らすこともできたくらい有名になっても、
どうして、メインの田舎とペンシルヴェニアに
ずっといたんだろ・・
興味をそそられます。
お父さんの影響と、彼の生まれつきの性格だったとは思いますが。
「クリスティーナの世界」という絵の説明で、
力強く這っていく女性、という表現を番組ではしていましたが・・・
見方によっては、
遠くにって行くことができない我家を、眺めているようにも見えます。
とにかく、アンドリューも、クリスティーナ姉弟も
みんな死んでしまって・・・
オルソンハウスだけが、今は残っています。
この番組があることを教えてくださったあきりんさん
ありがとう!!^^
アンドリューの若い頃とかクリスティーナの写真も出てきて、
しらないこともたくさん出てきた番組でした。
番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/onair/index.html
BSJapanで日曜の午後5時30分~6時まで放送がありますので、
再放送かもしれません。
BSデジタルがご覧になれる方は、ぜひご覧ください。
那須高原の春は遅い。
やっと春になった。
ツツジがとってもきれいだ。
・・・と、思ったらその回りから雑草が・・・
雨が適度に降るし、あったかくなって
花もきれいだけれど、雑草をどうにかしなくては。
最初は手で草をとっていたのだけれど、追いつかない。
ということで、久しぶりに新品で1、2年ほど前に購入した
エンジン式草刈機に混合ガソリンをいれて始動!
やっぱりエンジン式はすごい。
30分もがんばると、だいぶ草が刈れた。
だけど、しばらく手がビリビリ振動したままになる・・・
ちょっと、水彩画を描くのにはまずいかも?
まあ、これで猫のビヤが、飛びまわれるスペースができたし、
蚊も減るだろう。